関西行ったり関東行ったり 関西行ったり関東行ったり

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8月末から最近まで3度(8/29: 京都・大阪, 9/5・6: 東京・神奈川, 9/14: 大阪)も遠出してます。これで連休中も出かけると経済的に危ないのでしばらく引き籠もろうかと。

慢性的な資料不足というわけでもなく、欲しいものの映った画像が欲しければネット上で決して見つからないわけでもないですし、それに撮影の上手い人の写真の方が自分のよりも上手いから参考になるけど、行かないと分からないことも多いので外出するわけです。

京都でこんなことしてた 8月29日(土)

店内撮影したい…

本当は吹田とかの方に行くつもりだったけど、突然行きたくなって京都線を途中下車してふらついていたり。ほぼ恵文社目的。

やっぱり内装のこだわりがたまらないけど、店内撮影はまずいだろということで色々記憶に留めています。

あと間口全体を撮影しようにも路上駐車に邪魔されてできなかったりとで、似たような内装を描くときの参考資料はネット頼りになりそう。

あとは茨木に向かうために四条周辺で道草したりなど。

大阪北東部でこんなことしてた 8月29日(土)

門真市駅

11月コミティアの出し物どうしようかな。モノレールにするかモノクロで西洋ないし折衷様式の建築物ばかり描いたものを出してみたいね

Twitter / kusakabe: 11月コミティアの出し物どうしようかな。モノレールに …

……とか思って、モノレールの資料を集めようと、とりあえず東京モノレール以外の車輌に乗ってみた。まず跨座式なのに床が平らなことにビックリですよ。東京モノレール以降はその方法が採用されているみたいだけど、普通の電車みたい。

日暮れ時に南茨木駅から大阪モノレールに乗車して、並走している近畿自動車道を眺めていたけど、都会の外れの自動車のための敷地のもつ排ガス臭さみたいなものをすごく感じた。行き交う自動車のライトがかっこいいけど、こういう土地はどこか寂しさが漂ってくる。

いつも自動車のために用意された大規模で遮音壁に囲まれた道路を自動車で移動しているときは、窓越しから灰色の風景しか見えないからかな。

あと千里中央へ向かうはずが気付いたら門真市にいて軽くポルナレフ状態に陥った。

鎌倉・江ノ島でこんなことしてた 9月5日(土)

鶴岡八幡宮二の鳥居

年1回は東海道線で上京しないと落ち着かない病気を患っているので、早朝から移動して熱海でふと「鎌倉に行こう」と思いついてぶらりと行ってきました。

それで予備知識もないまま移動していたら、神奈川県立近代美術館鎌倉で「建築家 坂倉準三展 モダニズムを生きる:人間、都市、空間」が開催していたので、鎌倉滞在のほとんどをそこで過ごしてました。

亀ヶ谷坂

あとは切通を見に行きたかったものの、これも事前の準備もしていないから鎌倉七口のうち巨福呂坂周辺と亀ヶ谷坂しか行けず。時間を費やしていいのならば朝比奈切通を見に行きたかったです。

そのあと江ノ電に乗って適当にぶらぶらして東京に辿り着いたのものの、ろくな写真撮れてないです。もっと入り浸れば江ノ電撮りまくったりとかしただろうけど、名古屋から鈍行で鎌倉・江ノ島だと12時以降到着なので、日の昇っている時間も残り半分だし疲労も溜まっているから、本気で色々調べたいのならば新幹線で移動するか宿泊しないといけないだろうなぁ。

あと鎌倉大仏とか江ノ電とかもっと「鎌倉行きました!」「江ノ島行きました!」撮らないと視覚的に理解されにくいわ。

江ノ電は、撮影ポイントだろう場所にはカメラを構えた集団が必ずいるし、電車に乗ると混雑してたり、席に座ったら寝てしまったりとでろくに撮影できてないです。これは再訪せねば!

東京・横浜でこんなことしてた 9月6(日)

横浜市開港記念会館

モノレールとかまた調べたり、THE VOC@LOiD M@STER行ったり、その足で横浜まで移動して初めて中華街行ったりとか。

桜木町とか日本大通り周辺だけ調べられればいいやと考えていたのに、海の見える丘公園まで歩いて、そこでカメラのバッテリー切れ。

そしてみなとみらい線からそのまま渋谷行きの特急に乗って寝てました。

あと渋谷PARCO PART1で「初音ミクとテクノ・デザイン展」が開催されていたけど、地下1階のLIBROフロアのうちエスカレーター横の薄暗い廊下に色々展示されて、「そこを通る奴はオタクです」と暗に分かるような雰囲気満々でしたよ。

大阪でこんなことしてた 9月13(日)

南海汐見橋駅

大阪市西側の港湾地域をふらついてました。主な目的は、木津川沿いの工場・公営渡船・南海汐見橋線の撮影を達成させること。

造船所のクレーンやセメント工場のコンベアーだとか見所満載な地区です。渡船に無料で乗れるし。

道頓堀みたいな「作られた大阪」ではなく、本来の大阪の下町を見ることができるし、同時に大阪の凋落した様子も伺える地域でもあります。

千本松渡船(西成側)

この界隈に訪れたのも、上記の「モノレール本」を作るならばどんな場所をつかうといいだろうかと考えて訪れた場所のひとつです。

運河を上手く使って「ウォーターフロント」であることを見せたいけど、ヒントが見つからないので、ならば使えそうな場所に訪れた方が一番だろうと。

Canal 1

昔描いた運河の絵のような場所を描こうとなると、参考に使った北九州の旦過市場をモデルにしたこともあって本物を見に行きたいところだけど(ただし半分近くは東京をモデルにしている)、そんな時間も金銭も簡単に用意できないので、大阪市内で我慢するしかないようです。

阪堺電車玉出東電停

2年前にこみトレ目的で大阪へ訪れた際に、インテックスから住之江公園・玉出経由で道草した際に乗って以来の阪堺電車。

軌道が道路の片側に寄っていて、更に道路に歩道がないその姿は昭和のまま時間が止まったかのような風景(更に近くの変電所に煉瓦造りの建物があったりする)。

何かに上手く使いたい。

おまけ

今の自分の持っている加工技術でいろいろやってみた。けどとことん昭和にするならば絵にした方が早いような気がしてくる、周辺の建物とか自動車的に……

大きなサイズをTwitpicの方で公開しています。