C75お疲れ様です & 新年明けました

まだ年賀状書いてません。
イベントの方も無事終了したり、様々な方にお会いできたりと、いつものイベントと違った充実振りを体験できました。
次はCOMITIA87でサークル参加と行きたいですが申込を辞退したため、5月くらいまでは目立った活動を行わずネットの片隅で黙々と修行していようと思います。
今回もいたこんな方
’07年に初めてCOMITIAにサークル参加してから時々来る質問で「美大生(卒)とか専門学校(卒)」っていうのがあるけど、草壁は美術系の学校には通っていません。何一つ経験がないわけではなく部活動とかサークルで美術部には参加していました。
絵の方はほとんど独学で、一番実践で教えてもらった方がいるならば瀬尾達也氏かと。
そのくらい経験で歩いているので、美大卒の方にはどうしても敵わない面も強いですが、絵一本で生きていた人と違った物の見方ができることが自分の強みでもあったりします。
取材とか観光とか
余裕ないからできませんでした。昼間から新幹線に乗車して一気に上京したため、上京したという実感すら湧かなかったです。
自分には7時間くらいかけて鈍行か夜行バスでじっくり移動する方が性に合っているかも。
それでも限りある時間を用いて使えそうなものは色々と集めたつもりです。本当なら新幹線の資料をより集めるべきなんでしょうが、鉄道雑誌から必要なものを切り取った方が早い気がしたのでパス。
いつも使っているホテルの通り道。今まで何度も撮影しているけど懲りなくリトライ。
この風景が自分の知っている東京なんだろうと思う。
丸の内線新宿御苑駅。
東京の地下鉄駅は古い駅でも大抵明るくて、仄暗さをそこまで感じない(あの千代田線国会議事堂駅でさえ結構明るい)。それに対して名古屋の地下鉄駅は都市部の駅でも鶴舞線や名城線だと全体的に暗い駅が結構ある。そうした駅に似て、それよりもカオスさがあるのがこの駅だけど、C75で頒布した『Portfolio01』やかつてのコピー本に掲載された地下鉄駅は、前述した国会議事堂駅にこの駅のような仄暗さを加えたものだけど、現物を見るとその表現の不足には後悔します。
もっと精進せねば。
夜の表参道。カメラのスペックが足りない……
提灯で照らされている道路は地域によっては珍しくないだろうけど、大都市で拝めるのが東京の面白さ。
いずれ絵の一部に使えたらなと思う。
次回に向けて
新刊作りたいね。某人からは “君の持っている世界観を存分に活かすためにマンガを描いたらどうだ(ただしスカした表現はコケるからするな)” と提案を戴いたけど、どういう内容にするかで迷い続けるだろうから、またイラスト集になるかも。できるだけ風変わりな表現ばかり追及するかと。
折角5ヶ月ほどイベント活動に縛られなくて済むんだ。じっくり考えよう。



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